想い

会派長挨拶

 鈴鹿市民の皆さまには、「会派 市民クラブ」の議員活動に対するご理解と暖かいご厚情に心より感謝を申し上げます。
 「平成」から「令和」への時代の移り変わりとともに、今まで以上に市民の皆さまの期待と信頼にお応えできるよう、議員としての使命と責務を改めて強く自覚し、鈴鹿市議会のさらなる活性化を図るとともに、議会運営に真摯に努めてまいる所存です。
 その決意のもと、新たに「会派 市民クラブ」は、政策をともにする議員6名により結成致しました。
 市民の皆さまには、会派活動のタイムリーな情報発信と共有の観点から「会派 市民クラブ」のサイトを立ち上げております。
 また、会派メンバーの議員活動報告をはじめ、「会派だより」の発行など積極的な広報活動を行って参ります。
 市民の皆さまと情報を常に共有しながら、お約束した個々の政策を実現するために会派メンバー一致団結して全力で取り組んで参りますので、お願いを申し上げご挨拶とさせていただきます。

会派方針

自然災害に強いまちづくり

近年のゲリラ豪雨や南海トラフ巨大地震への減災対策を目指します。

子育てのしやすい環境づくり

少子化時代の鈴鹿市の宝である子どもたちの健全育成を目指します。

高齢者が健康でいきいきできるまちづくり

人生100年時代。お年寄りの方々の健康な暮らしを目指します。

観光振興・伝統文化の継承・多文化共生・教育支援
障がい者支援・新公共交通支援

「会派市民クラブ」議員全員、力を合わせ先進事例を研究して実践して参ります。

会派議員の主たる活動目標

大西 克美の主たる活動目標

「命有っての物種(いのちあってのものだね)」の言葉を根底に、何事にも信念を持ち創意力を生かし、先進事例をより効果的に発揮し、誰もが枕を高くして眠れる安全な日常生活を送れるよう、特に自然災害の減災に積極的に取り組みます。
【主たる取り組み】

  1. ① 鈴鹿市の玄関口の浸水対策
  2. ② 高齢者の新たな日常生活の環境支援
  3. ③ 不登校生の学力支援

中村  浩の主たる活動目標

【主たる取り組み】

  1. ① 快適な生活環境を
    明日のために少しでも良い生活が送れるように。
    Cバスの運行を考えよう。
  2. ② 伝統文化の充実を
    伝統は今に生きる人間が未来に向けて行くこと。
    長太の鯨船行事の充実。

市川 哲夫の主たる活動目標

地域の皆さんの声を市政に!住みよい鈴鹿市を目指します。
【主たる取り組み】

  1. ① 安全・安心な、災害に強い活気のある地域づくりに取り組みます。
  2. ② 暮らしに便利で優しい公共交通網の整備に取り組みます。
  3. ③ 規制緩和による企業誘致・農業政策に取り組みます。
  4. ④ 少子高齢化に伴う学校の在り方、医療費の軽減にハード・ソフト面で取り組みます。
  5. ⑤ 大気・水質・土壌・ゴミ汚染等の防止、身近かな生活環境の充実に取り組みます。

薮田 啓介の主たる活動目標

だれにも優しい地域づくりと共育共生(きょういくきょうせい)の理念のもと、だれもが暮らしやすい選ばれる鈴鹿市づくりに取り組みます。
だれにも優しい地域づくりには、子どもたち、高齢者、障がい者、社会的弱者の方々への思いやりが大切です。
共育共生には地域の皆さまが共に育ち・共に生きてゆける地域づくりが必要です。
そのためには皆様の声をしっかりと聞き、各地の進んだ取り組みを研究してまいります。
【主たる取り組み】

  1. ① 高齢化における地域医療と救急体制の拡充
  2. ② 親なきあとの障がい者の施策推進
  3. ③ ひきこもりの方の社会参画への取り組み
  4. ④ 地域包括ケアシステムの拡充

永戸 孝之の主たる活動目標

「夢をかたちに!」 あらゆる世代が夢を実現できる鈴鹿を目指して。
【主たる取り組み】

  1. ① 弱い生活者の方を全力で支援。
    高齢者(ひとり住まい・要支援・要介護の方)、障がい者(家族)支援、ひとり親家庭、貧困家庭支援、発達が気になる就学前、就学児童等の支援。
  2. ② 持てる能力・技術を活かし、生きがい、健康、収入を伸ばし生涯現役。
  3. ③ 地方自治体も行政に「民間経営」の手法を!
    政策の評価検証、行政の民営化、情報公開など民間経営手法の導入を明確に位置づけ、費用、効果を検証し、ムダや非効率な仕組みの改善で財政健全化を目指していきます。
  4. ④ 議員定数の削減、議会改革
    議員自らが身を切る適正な定数削減、また今年度より、通年議会になったことから、委員会の活性化、議員討論などを充実させ、市民と対話し、開かれた議会改革を目指します。
  5. ⑤ 若者と女性に最大の活躍機会を。
  6. ⑥ 教育、子育て支援で県下一の体制整備を目指します。

池田 憲彦の主たる活動目標

教育力の高い地域に住みたいと多くの人は願うものです。教育の質の向上は、学校だけの問題ではなく、自治体全体の発展にかかる課題であり、子育てと教育は街づくりの出発点です。子どもと未来のために、豊かな環境と文化のかおりのする活力ある街づくりに積極的に取り組みます。
【主たる取り組み】

  1. ① 教育予算の増額と教育条件の整備
  2. ② 生涯学習社会の実現
  3. ③ 文化を感じる街づくり